PIANO21 新譜情報

長らくほったらかしですみません。

2007年はまずは2枚の新譜リリースからスタートです。

①モーツァルト: ピアノ協奏曲全集 Vol.4
・ピアノ協奏曲 第21番ハ長調 K.467
(第1楽章&第3楽章カデンツァ-A:カツァリス作)
(第1楽章&第3楽章カデンツァ-B:カツァリス作)
・ピアノ協奏曲 第16番ニ長調 K.451
(第1楽章&第3楽章カデンツァ:モーツァルト作)
 シプリアン・カツァリス(ピアノ)
 ザルツブルク・カンマーフィルハーモニー
 リ・ユンク(指揮)
http://www.hmv.co.jp/product/detail/2520513

②カツァリス アーカイブシリーズ スクリャービン
EMIのsクリャービン舞曲集2枚組がPIANO21から復刻です。
ヨーロッパではすでに発売されているようですが、日本では
いつ入ってきますかね。。
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マレーシアのカツァリス

今年は、ソウル、上海、日本とアジアづいているカツァですが、
この年末はマレーシアに登場です。
マレーシアのオケとシューベルトリストのさすらい人幻想曲です。
団員の方のブログをどうぞ。
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来日公演 TV放送

浜離宮2日目公演の模様が、予定では、12月13日のハイビジョンクラシックの枠で放送されるようです。この番組は55分枠なので、全部放送されないでしょうから、後日未放送分も放送するという噂もあります。

http://www.nhk.or.jp/bsclassic/hvcc/index.html
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宴の後「カツァリス2006ツアー」総括&反省会チャット 開催します

皆様

祭りの後のように、放心状態が続く日々、いかがお過ごしでしょうか。
その宴の後のブルーな気分を払拭すべく、下記の日程で、総括&反省会チャットを行ないます。ふるってご参加ください。ぶっちゃけ話歓迎。

日時:10月28日土曜日22:00-誰もいなくなるまで
場所:VIVA PIANISM チャットルーム
http://chat2.whocares.jp/chat/cr.jsp?rn=exodus
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御礼 カツァリスさん離日

皆様のおかげで無事に日本公演を終了し、カツァリスさんは昨日日本をたちました。ありがとうございました。

とりあえず「日々是カツァリス2006」は東京公演2日目までアップしています。最後のパーティまではもう少々お待ちを。
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【新譜発売】モーツァルトピアノ協奏曲集第3弾

間にあわないと言われていましたが、東京会場で
発売されてました。第3弾のモツ協奏曲集です。
ヨーロッパでの製作会社が変わってデザインも
これまでの白っぽいものから黒っぽいものに変更
されました。
演奏はまだきいてません・・。

この後、PIANO21からは、EMI復刻を含む4枚の
リリースが予定されているそうです。
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カツァリス ウェルカムパーティ2006 締め切り

定員を大幅に超えてしまいました。
一旦打ち切りとさせていただきます。あと2-3日はキャンセル待ちとして受け付けますので、それでも参加希望の方はメールをくださいますようお願いいたします。
すでに申し込みを頂いた方には日曜日夜までに最終案内のメールを差し上げます。
皆様の参加に感謝いたします。ありがとうございました。
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グッジョブ! 週刊新潮

最近、例の前代未聞の詐欺公演「ローマ歌劇場事件」報道で朝日叩きのネタとはいえ、なかなかの追及記事を読ませていただいてる週刊新潮ですが、今週号にカツァリスの記事をのせてくれています。

以下抜粋。週刊新潮10月19日号40ページ

【顔面七変化も見逃せない「超絶技巧」】
 昨年8月、東京の新名所・秋葉原まで最速45分で結ぶ、つくばエクスプレス(TX)が開通してから、つくば市の人口は20万人を超え、水戸に次ぐ茨城県内第2の都市に成長した。そのつくば市で、科学博覧会が開かれた1985年から始まったのが、「つくば国際音楽祭」だ。県内最大の音楽祭だが、クラシックだけでなく、ジャズコンサートも開催するなど、多彩なメニューでファンを楽しませてきた。
 14日に幕を開ける今年のテーマは「超絶技巧」。12月22日まで、全5公演。「難しい曲を、卓越したテクニックで演じる。その醍醐昧を味わって欲しいですね。オープニングを飾るピアニストのシプリアン・カツァリスは、まさに超絶技巧の代表といえます」(事務局の担当者)
 カツァリスは、13歳で名門パリ国立音楽院に入学。チャイコフスキー国際、エリザベート王妃国際の各コンクールに入賞した実績を持つが、「彼の名が広く知られるようになったのは、81年から始めた、べートーベンの全交響曲をピアノだけにアレンジしたCDを順次、発表していったことです。演奏を聴くと、両手の指がどうやって動いているのかと思うほど。その技には定評があります」(音楽記者)
 それだけではない。
「演奏中に見せる彼の表情が実にバラエテイに富んでいて、顔を見ているだけでも楽しめます。でも、際物ピアニストかというとそうではなく、ショパンコンクールで審査員をしているくらいですから、正統派なんですよ」(同)
 他にも東誠三(ピアノ)、N響首席奏者の藤森亮一(チェロ)、東フィルコンサートマスターの三浦章広からなる「ボア・ヴェール・トリオ」も出演するが、TX効果で集客アップを狙う関係者のイチオシは、七変化のカツァリスである。

と、新潮らしくなく、皮肉記事ではない、まともな賞賛記事。
うーん、グッジョブ!
まあ、つくば音楽祭のテーマが「超絶技巧」なのも初めて知ったし、他のコンサート出演者がとてもそうみえないのはあえて突っ込まないことにして、カツァリスをオープニングにして「超絶技巧」と銘打てばそれでOKとしましょっか。
しかし、切り口をあえて、「顔」「表情」にもっていったのは、どんなもんでしょうなあ・・・。
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日々是カツァリス2006 開始!

いよいよ来日公演が今週末のつくば公演を皮切りに始まります。
今年も毎日更新を目指して、「日々是カツァリス2006追っかけ日記」をスタートします。本サイトトップページのSpecail contentsからどうぞ。
また、今回は信者の皆様のリレーレポートにしたいので、ご協力お願いいたします。

さて、パーティですが、定員の20名は超えたものの若干人数には余裕があるので引き続き15日まで募集いたします。参加希望の方はお早めに!
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