カテゴリー: 最新情報

カツァリス 上海公演

皆様

10月2日に毎年恒例になったカツァリス上海公演があります。
興味がある方、チケットを確保したい方、よろしければご連絡ください。

なお、プログラムは未定です。昨年と同じように当日発表?になるようです。

管理人より
続きを読む

【極秘情報】シンガポール公演

まいどのことながら、更新がなくすみません。

それでもたびたび来てくれる方にこっそり情報を。

先月29日のシンガポール公演の録音がひそかにアップされています。
音質は悪いですが、カツァのノリノリ度は伝わってきます。
またロストロポーヴィッチ死去後だったので、ワシントンで競演した
思い出を語り、ショパンチェロソナタのトランスクリプションをアン
コールで弾いています。

こっそりアップ場所をお知らせします。すぐ消しますので、あしからず。。。
(私がアップしたのではありません・・)

CHOPIN Waltz in A minor, Op. 34 No. 2
CHOPIN Nocturne in E-flat major, Op. 9 No. 2
CHOPIN Berceuse in D-flat major Op. 57
CHOPIN Fantaisie Impromptu Op. 66

BACH-SILOTI Prelude in B minor
BACH-KATSARIS Toccata and Fugue in D minor, BWV565
Cortot’s transcription to Chopin’s Cello Sonata (2nd movt – Largo)
GOTTSCHALK Banjo
CARRASCO Adios
続きを読む

You tubeに新映像

少し前からですが、You tubeに新映像が流れています。

1983年のエテルナハといいますが、観客がいません。。。。
ソースがなにかはわかりませんが、はじめてみる映像です。

曲は子供の情景です。

http://www.youtube.com/watch?v=Xkz1AEYkMeU
http://www.youtube.com/watch?v=id_pVULb8yA
続きを読む

マレーシアのカツァリス

今年は、ソウル、上海、日本とアジアづいているカツァですが、
この年末はマレーシアに登場です。
マレーシアのオケとシューベルトリストのさすらい人幻想曲です。
団員の方のブログをどうぞ。
続きを読む

来日公演 TV放送

浜離宮2日目公演の模様が、予定では、12月13日のハイビジョンクラシックの枠で放送されるようです。この番組は55分枠なので、全部放送されないでしょうから、後日未放送分も放送するという噂もあります。

http://www.nhk.or.jp/bsclassic/hvcc/index.html
続きを読む

宴の後「カツァリス2006ツアー」総括&反省会チャット 開催します

皆様

祭りの後のように、放心状態が続く日々、いかがお過ごしでしょうか。
その宴の後のブルーな気分を払拭すべく、下記の日程で、総括&反省会チャットを行ないます。ふるってご参加ください。ぶっちゃけ話歓迎。

日時:10月28日土曜日22:00-誰もいなくなるまで
場所:VIVA PIANISM チャットルーム
http://chat2.whocares.jp/chat/cr.jsp?rn=exodus
続きを読む

グッジョブ! 週刊新潮

最近、例の前代未聞の詐欺公演「ローマ歌劇場事件」報道で朝日叩きのネタとはいえ、なかなかの追及記事を読ませていただいてる週刊新潮ですが、今週号にカツァリスの記事をのせてくれています。

以下抜粋。週刊新潮10月19日号40ページ

【顔面七変化も見逃せない「超絶技巧」】
 昨年8月、東京の新名所・秋葉原まで最速45分で結ぶ、つくばエクスプレス(TX)が開通してから、つくば市の人口は20万人を超え、水戸に次ぐ茨城県内第2の都市に成長した。そのつくば市で、科学博覧会が開かれた1985年から始まったのが、「つくば国際音楽祭」だ。県内最大の音楽祭だが、クラシックだけでなく、ジャズコンサートも開催するなど、多彩なメニューでファンを楽しませてきた。
 14日に幕を開ける今年のテーマは「超絶技巧」。12月22日まで、全5公演。「難しい曲を、卓越したテクニックで演じる。その醍醐昧を味わって欲しいですね。オープニングを飾るピアニストのシプリアン・カツァリスは、まさに超絶技巧の代表といえます」(事務局の担当者)
 カツァリスは、13歳で名門パリ国立音楽院に入学。チャイコフスキー国際、エリザベート王妃国際の各コンクールに入賞した実績を持つが、「彼の名が広く知られるようになったのは、81年から始めた、べートーベンの全交響曲をピアノだけにアレンジしたCDを順次、発表していったことです。演奏を聴くと、両手の指がどうやって動いているのかと思うほど。その技には定評があります」(音楽記者)
 それだけではない。
「演奏中に見せる彼の表情が実にバラエテイに富んでいて、顔を見ているだけでも楽しめます。でも、際物ピアニストかというとそうではなく、ショパンコンクールで審査員をしているくらいですから、正統派なんですよ」(同)
 他にも東誠三(ピアノ)、N響首席奏者の藤森亮一(チェロ)、東フィルコンサートマスターの三浦章広からなる「ボア・ヴェール・トリオ」も出演するが、TX効果で集客アップを狙う関係者のイチオシは、七変化のカツァリスである。

と、新潮らしくなく、皮肉記事ではない、まともな賞賛記事。
うーん、グッジョブ!
まあ、つくば音楽祭のテーマが「超絶技巧」なのも初めて知ったし、他のコンサート出演者がとてもそうみえないのはあえて突っ込まないことにして、カツァリスをオープニングにして「超絶技巧」と銘打てばそれでOKとしましょっか。
しかし、切り口をあえて、「顔」「表情」にもっていったのは、どんなもんでしょうなあ・・・。
続きを読む

カツァリス生い立ちスライドショー(オフィシャルサイト)

オフィシャルサイトで、こんなページができております。
なかなかよくできているコンテンツです。小さいころの面影はあまりいまに残ってないですなあ。小さいころは女の子みたいです。
オフィシャルサイトの管理人のロビンは、パリ音楽院のピアノ科の現役学生ですが、こっち(Web制作)のほうが向いているのではないだろうか。(そういえば、吟遊詩人と姫君を弾こうとして難しすぎて弾けないと泣きが入ってたが・・本当にプロを目指しているのだろうか)
続きを読む

アーカイブ