You Tube情報 : ショパンを弾く レッスン編「小犬のワルツ」 2010.03.03 U-YAN 立て続けにYou Tube にアップされたのは、ショパンを弾くレッスン編の「小犬のワルツ」です。そして、生徒は、かわいい日本人少女のサチ(小林沙智)。 最大の見ものはフィナーレ部分でカツァリスが「真珠がたくさん降ってくるようにピアニッシモで」といって手本を見せるシーン。まさに神業で、見せつけられたかわいそうなさっちゃんはパニック。メロメロのままレッスンが終わってしまうのでした。。。 このさっちゃんいまではきれいな大人の女性に成長し、ピアニストとして活動しているらしいです。情報、もとむ!ちなみにこの動画はニコ動にもあります。 続きを読む 共有:Tweet 友達にメールでリンクを送信 (新しいウィンドウで開きます) メールアドレス いいね:いいね 読み込み中… 1コメント You Tube / ウェブラジオ情報
PIANO21新譜情報:モーツァルトピアノ協奏曲シリーズVol.6 2010.03.02 U-YAN すでに海外では発売されてましたが、日本に輸入されていなかった1枚がようやく国内入ってきます。モーツァルトピアノ協奏曲シリーズの第6弾、2・3台のピアノのための協奏曲が収録された1枚です。このCD、曲はそんなにおもしろくありませんが、録音がとてもよく、カツァリスが異次元のきれいな音をだしているのがはっきりわかります。HMVでは、3月10日発売となっています。http://www.hmv.co.jp/product/detail/3786900 続きを読む 共有:Tweet 友達にメールでリンクを送信 (新しいウィンドウで開きます) メールアドレス いいね:いいね 読み込み中… 1コメント CD情報
You Tube情報 : ショパンを弾く レッスン編「雨だれ前奏曲」 2010.02.27 U-YAN 2010年ショパンイヤーで盛り上がる中、やっぱり忘れてもらっては困ります。1990年代、ショパンといえば「カツァリス」というブームを巻き起こし、いまだにYou Tubeで彼のショパン演奏で新しいファンを獲得中ですが、その原点となった伝説的番組「ショパンを弾く」、その第一弾「雨だれ前奏曲」の登場です! この番組は、平成5年1月~3月にかけて放送されたテレビ番組です。内容はショパンの代表作12曲を一般から参加した生徒が弾き、カツァリスが様々なアドバイスをしながら上達へ導いていくという、とても実践的なスタイルのレッスンでした。そのレッスン内容はかなりユニークで当時話題になりました。 カツァリスがのこ番組に出るきっかけとなったのは、1990年のショパンコンクールで審査員をつとめたことのようですが、当時のカツァリスはやはりショパン弾きというよりは、ベートーヴェンの交響曲をピアノで弾くという超絶技巧ピアニストだったので、この起用には、私たちカツァリスファンでもびっくりしたものです。 現在でも、この番組を強烈に覚えていて、DVDの発売はしていないかと問い合わせも多いのですが、残念ながら権利関係において今後再発される可能性はゼロです。とてももったいないものですが、このYou tubeで存分にカツァリスワールドを堪能しましょう。なお、今年2010年の来日公演時には、各地でマスタークラスが複数回予定されていますので、まさにリアル「ショパンを弾く」を見ることができるかも!? その1 その2 その3 その4 続きを読む 共有:Tweet 友達にメールでリンクを送信 (新しいウィンドウで開きます) メールアドレス いいね:いいね 読み込み中… 0コメント You Tube / ウェブラジオ情報
2010来日公演情報:9月25日兵庫県立芸術文化センター 2010.02.12 U-YAN 一応これは正式発表されています。一昨年以来の登場です。兵庫県芸術文化センター大ホール公演です。9月25日(土)14:00開演です。チケットは4月発売だそうな。曲目は「予定」としながらも、雨だれ、幻想即興曲に、そしてなんとスケルツォ2番!!マジ??? スケルツォ2番なんて、日本ではもちろんのこと、そもそも実演で弾いたことあったっけか? 例の「ショパンを弾く」の模範演奏でしか見たことないと思うのだが。。。実現したらすごいけど。期待せずに期待しよう・・。しかし、この「たった一人でピアノ協奏曲」ってのは、事情を知ってる人以外わからんだろ(笑) 続きを読む 共有:Tweet 友達にメールでリンクを送信 (新しいウィンドウで開きます) メールアドレス いいね:いいね 読み込み中… 1コメント 来日公演情報
2010来日公演情報:9月20日軽井沢大賀ホール 2010.02.11 U-YAN 正式発表はまだですが、信濃毎日新聞でフライング発表しているから紹介します。2010来日公演のおそらく来日後初日の公演となる9月20日(祝)軽井沢大賀ホールの公演です。詳細はわかりませんが、軽井沢で毎年行っている第6回ショパン国際フェスティバル・イン・ジャパンの最終日公演のようです。真打ち登場というわけですな。連休中だし、遠征決定!! 続きを読む 共有:Tweet 友達にメールでリンクを送信 (新しいウィンドウで開きます) メールアドレス いいね:いいね 読み込み中… 0コメント 来日公演情報
iTune StoreでカツァリスPIANO21のCDが買える 2010.02.10 U-YAN つい最近まで馬鹿にしていたiPodにどっぷりハマってしまって、いまではiPhoneを大喜びで使っている管理人ですが、知らない間にiTune StoreでPiano21のCDがほとんど買えるようになっているのでびっくり。とくにいまだ日本には輸入されていない最新盤のモーツァルトピアノ協奏曲Vol.6(2台、3台のピアノのための協奏曲)も買えます。東京エムプラスが当てにならないので、これからはiTuneで我慢するしかないですかねえ。 続きを読む 共有:Tweet 友達にメールでリンクを送信 (新しいウィンドウで開きます) メールアドレス いいね:いいね 読み込み中… 0コメント 最新情報
カツァリスとルチア・アリベルティの共演 2010.01.30 U-YAN TOSHIよりも100万倍興味ある共演者のベテランプリマ、ルチア・アリベルティですが、2回共演するようで、メインの曲目とともに発表されています。 1回目は、5月2日にドイツのブラウンシュヴァイク・クラシック・フェスティバル。 2回目は、7月3日のサヴォリナ・オペラ・フェスティバル。 演奏会タイトルが「Songs with and without words」ってのがカッコイイですね。ただ、プログラム的には、カツァリスがアリアのトランスクリプションを弾いたりとかはあまりなさそうで、オペラと関係あるのは、ワーグナーリストのイゾルデの死、椿姫前奏曲だけ。あとは、ショパンのノクターン、メンデルスゾーン無言歌(かな?)、シューベルトリスト歌曲という感じです。でも伴奏がうまいカツァリスと本物のプリマの共演・・行きたい・・・。 続きを読む 共有:Tweet 友達にメールでリンクを送信 (新しいウィンドウで開きます) メールアドレス いいね:いいね 読み込み中… 0コメント 最新情報
2010来日公演 名古屋公演発売 2010.01.29 U-YAN 今年秋の来日公演のチケット発売が早くもあります。 先陣をきるのは、わが地元名古屋公演です。イープラスこちらです。 【公演名】シプリアン・カツァリス ピアノリサイタル【日時】 2010年10月3日(日) 17:00開演 (14:00~公開レッスンあり)【会場】 愛知県芸術劇場コンサートホール【料 金】全指定席(税込)S席6,000円 A席5,000円 B席3,500円 C席2,500円 学生席(26歳以下)1,000円 同じ日に、ラン・ラン名古屋公演も発売になるので、間違ってこっち買ってくれないかな・・・。 続きを読む 共有:Tweet 友達にメールでリンクを送信 (新しいウィンドウで開きます) メールアドレス いいね:いいね 読み込み中… 1コメント 最新情報
ニューヨークヤマハの秘蔵っ子KOJI 2010.01.24 U-YAN さて、以前にも紹介したカツァリスを尊敬してると公言する若いアメリカの日系人ピアニスト Koji Attwood君ですが、You Tubeでカツァリスの後継者らしい、トランスクリプションを披露しています。 まずは、カツァリスも「ピアノラリティーズ」で弾いたアルハンブラの思い出。カツァリスは盟友ペンソンのアレンジでしたが、Kojiは自分自身によるアレンジです。 なお、このアルハンブラの思い出は、彼が2008年のフズムフェスティヴァルに出演した時の演奏を、iTune Storeで買うことができます。http://itunes.apple.com/jp/album/rarities-piano-music-2008-live/id327519120 もう一曲は、これぞトランスクリプションの申し子、チャイコフスキーの第4交響曲です。いつかカツァリスにも弾いてほしいものです。(「いつかね」とカツァリスは答えていましたが・・・)これもKoji自身のアレンジです。 Kojiがメジャーになって日本にもやってくること日が来ることを祈ります。 続きを読む 共有:Tweet 友達にメールでリンクを送信 (新しいウィンドウで開きます) メールアドレス いいね:いいね 読み込み中… 0コメント その他情報
ショパンピアノ協奏曲はソロがオリジナルだった・・・ 2010.01.07 U-YAN 昨年末に、2010年ショパンイヤーのカツァリスの来日公演プログラムはメインがショパンピアノ協奏曲第2番のソロバージョンと発表され、度肝を抜かれました。 そんな編曲あるのかと、疑問に思いながら、やがてショパン自身の編曲だと言われ、余計に???。そんなこときいたことがないよなと思い、おそらく有名な第2楽章のトランスクリプションの間違いじゃないかと思っていましたが、事実が判明しました。 これは、ショパンのオリジナルだそうです。つまり、ショパンの編曲でもなく、ショパンのオリジナル。つまり、ソロバージョンがオリジナルでオケバージョンが編曲だとのこと。確かに、オケ伴奏部分はショパンではなく他人の手によるものといわれていますが、もともとのオリジナルはソロバージョンなの???? この疑問に答えてくれていますのは、なにかとお世話になっている音楽ジャーナリストの森岡さん。詳しくは、森岡さんのブログであるリンク先を参照ください。http://jasminium.blog45.fc2.com/blog-entry-87.html森岡さん、どうもありがとうございます。またカツァリスのインタビューお願いします。また日本の女性のスカートは最近短いのか、とかどうでもいい逆質問を浴びると思いますが・・・。 ちなみにこの森岡さんの著作で「望郷のマズルカ」というフーツォンの半生を描かれたものがありますが、おすすめします。そういえば、最近フーツォンって聞かないなあと思っていましたが、実は。激動の中国文化大革命の中で、こんなとんでもない人生を送ってた人だったとは。。。詳細はこちら。 続きを読む 共有:Tweet 友達にメールでリンクを送信 (新しいウィンドウで開きます) メールアドレス いいね:いいね 読み込み中… 0コメント 来日公演情報