Concert : 2006年来日公演データ

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2006年10月   ~ビバ・アンコール!~
10月14日 つくば ノバホール
 Aプロ
Aプロ 《ショパンとリスト》
ショパン:前奏曲第20番Op.28-20 / 夜想曲第20番(遺作)/ 夜想曲第2番Op.9-2 /エチュード第24番Op.25-12
ショパン:ピアノ・ソナタ第2番より葬送行進曲 / ポロネーズ第1番Op.26-1
ショパン:マズルカ第47番Op.67-4 / マズルカ第25番Op.33-4 / 幻想即興曲Op.66 / 子守唄Op.57
リスト:葬送の前奏曲と行進曲 / 孤独の中の神の祝福 / ハンガリー狂詩曲第5番 / チャールダッシュ・オプスティネS.225-2

Bプロ 《ビバ・アンコール!》
グリーグ:孤独なさすらいびと/スケルツォ/夜想曲/春に寄す/小人の行進~抒情小曲集OP.43/54より
シューマン:トロイメライ~子どもの情景Op.15より/3つのロマンスより第2曲Op28-2
ショパン:前奏曲第15番「雨だれ」Op.28-15/ワルツ第7番Op.64-2
シューベルト:セレナーデ/アヴェ・マリア(リスト編)
ワーグナー:イゾルテの愛の死(リスト編)
ソーニ:追憶/ハンガリー風3つのエチュード
J.S.バッハ:トッカータとフーガBWV.565(カツァリス編)
L.モーツァルト:おもちゃの交響曲(キャメロン編)
マスネ:タイスの瞑想曲
チャイコフスキー:秋の歌~「四季」より
プロコフィエフ:前奏曲~10の小品より
グラナドス:アンダルーサ~スペイン舞曲集より
アルベニス:タンゴ(ゴドフスキ編)
ゴットシャルク:バンジョー(カツァリス編)

10月15日 兵庫県芸術文化センター
 Aプロ
10月17日 浜離宮朝日ホール
 Aプロ
10月18日 浜離宮朝日ホール
 Bプロ
10月19日 かじまちヤマハホール(浜松) 
 Bプロ
10月21日 さいたま彩の国芸術劇場 
 特別プロ
 
ショパンのノクターン全曲を弾くと豪語しておきながら、直前にやはりやーめたとなった2006年来日公演は、Aプロには目新しいレパートリーは無く、Bプロの「ビバ、アンコール」でカツァリスの魅力全開。プログラムのコンセプトはアンコールピース集なのだが、実際にアンコールで弾いていたような曲はそれほどなく、カツァリス得意の小品集というのが正しいところ。ただ、グラナドス、アルベニスという珍しいところを披露してくれたり、なんといってもこれは正真正銘のアンコールピース、1980年代アンコールの定番だったゴットシャルクのバンジョーを久しぶりに披露。終演後は珍しいスタンディングオベーションあり。この浜離宮公演BプロはNHKが収録していたため、後日TV、FMともに放送された。

来日公演パンフレット・チラシ
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